近田豊年のプロフィール  
近田 豊年(ちかだ とよとし)
  ○高知県出身、元プロ野球選手
  ○日本プロ野球史上唯一のスイッチピッチャー(両投げ投手)として知られる
  ○1987年に南海に入団、1988年に一軍初登板
  ○1991年に阪神に移籍し、同年に任意引退
  ○アマチュア野球復帰のため、2007年5月15日に自由契約
  ○プロ野球マスターズリーグにも参加している
  ○テレビ等多数出演経験あり  
 現、ゴルフレッスン プロコーチ
    関電グループ硬式野球クラブ投手コーチ
  明徳義塾高校(高知県)では1983年に選抜大会に出場。
本田技研鈴鹿を経て1987年に南海ホークス(現ソフトバンク)にドラフト外で入団。

左右両手投げを披露し、6本指の専用両手グローブをはめ、左右どちらでもなげれるスイッチピッチャーとして売り出した。

1991年に阪神タイガースに移籍し、同年に引退。
 
プロ野球を引退後は、ゴルフレッスンプロとして活躍中。

また、プロや研修生を中心にしたゴルフ・ミニツアー「ドリームツアー」の主催やJr育成のためのレッスンなど幅広く活躍しています。
 
また、野球の分野でも2005年にマスターズリーグ(大阪ロマンズ所属)に出場。

2006年にL.Aにてメジャーリーグのトライアウトに挑戦、同年12月に北信越BCリーグに挑戦するなど、意欲的に活動しています。
2008年もL.Aにてメジャーリーグのトライアウトに挑戦!